外国人と出会ったら、おもしろい話がいっぱい!独り占めするのはもったいない❤

英語の日にちや曜日について順番に紹介!こんな覚え方いかが?

はじめに

このサイトは英語を教えるサイトではなく

英語が苦手なんだけど、

覚えたい、覚えなくてはいけない方に、

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「あれ?英語って、面白いのかも!」と

興味をもつきっかけになれたら…

と思っています。

 

筆者catがいろいろな国の人々と接する中で、

「何それ!面白いヾ(*´∀`*)ノ」

と感じた話を、少しずつ綴っていきますが、

筆者catが外国人に話した内容については、

文法しっちゃかめっちゃかなことが多いです。

英語レベルは低いけれど、

それでも外国人との会話は楽しめています。

もし英語に興味を持ったなら、

「正しい文法」については、

素晴らしいサイトや教材がたくさんあるので、

そちらにお任せ!

このサイトは、友達とのお喋りのように、

「へぇ~!それ面白いね。」という感覚で、

読んでもらえると嬉しいです。

英語の日にちや曜日について順番に紹介!こんな覚え方いかが?

英語で日曜日はsunday、月曜日はmondayは語源がわかりやすい。

今日は、日にちに関する話題で、

「何それ!面白い(*≧∇≦*)」

と思った話を紹介します。

日曜日はsunday、

月曜日はmonday、

これはとても覚えやすいですね。

太陽=お日様のsunや

月のmoonが語源だから、

そのまんまですもんね(*≧∇≦*)

問題は、火曜日から土曜日です(^◇^;)

たとえば金曜日はフライデー

ということはわかっても、

Flydayだったか、Frydayだったか、

あれ?Flidayだっけ?なんて、

いつも迷います(;´Д`A

火曜日と木曜日も、

チューズデーとサーズデー、

どっちがどっちだったっけ?

と迷います(^◇^;)

もっとわかりやすいのが良かったぁ💦

と思っていましたが、

それをサイモンに言ったら、

意外な言葉が返ってきました。

英語の曜日、語源は〇〇の短縮や省略?火曜日と木曜日問題も解決?

「曜日は、みんな神様なんだよ。」

ん?神様?どゆこと???

「いろんな神様の名前が付いてるんだ。」

何それ!初耳(*≧∇≦*)

でも、言われてみれば、曜日って

必ず大文字で書き始めますよね?

「名前だから」なんでしょうね。

一体、何の神様なんだろう???

気になっちゃって気になっちゃって、

それぞれの神様を調べてみました。

火曜日Tuesday

まずは火曜日から。

火曜日の神様は、Tyrと書いてテュール。

ドイツ神話や北欧神話に出てくる神様で、

軍神と言われる戦の神様だそうです。

Tyrから変化して、

Tuesdayはテュールの日という意味だとか。

大河ドラマでも映画でも、

昔の戦のシーンって、

たいまつとか、かがり火とか、

火が出てきませんか?

「そっか、だからテュールの日は、

 『火』曜日なのか(*´∀`*)」と、

勝手に納得しました。

水曜日Wednesday

次は水曜日です。

水曜日の神様は、Odinと書いて

オーディン。

北欧神話に出てくる神様で、

魔術に長けていたとか。

ミーミルの泉の『水』を飲むことで

知恵を身に付け、

魔術を身に着けたとされていて、

「だから『水』曜日なのか」と、

またまた勝手に納得(*≧∇≦*)

木曜日Thursday

次は木曜日です。

木曜日の神様は、Thorと書いてトール。

こちらも北欧神話に出てくるそうです。

火曜日と木曜日、

紛らわしくて覚えにくい(*´>д<)

と思っていたら、

なんと!兄弟でした。

水曜日の神様Odinの

息子たちなんだそうです。

そして、火曜日から木曜日までは全て、

dayの前にesが付いてますよね?

これが「~の」という意味だそうで、

それぞれテュールの日、

オーディンの日、トールの日、

というわけです。

困ったことに、トールは雷神

木、関係ないじゃん(・_・)

せっかく、火曜日、水曜日と

順調にこじつけて

覚えられそうだったのに・・・

だから頑張りましたよ。

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はい。コレです。

アニメで落雷って、

よく木に落ちますよね?

この絵面で、木曜日は雷の神様!

ってことに落ち着きました。

金曜日Friday

次は金曜日です。

金曜日の神様は、

Friggと書いてフリッグ。

そっか、だからFridayなんですね♪

北欧神話に登場する

愛と結婚と豊穣の女神だそうですが、

なんと!水曜日の神様

オーディンの妻でした。

火曜日から金曜日まで、

家族で占めているんですね(*´∀`*)

そしてフリッグは、

黄金に対しての欲が凄まじい

とされていて、

『金』曜日にピッタリなのです(*≧∇≦*)

土曜日Saturday

最後に土曜日です。

土曜日の神様は、

Saturnと書いてサターン。

あれ?サタンって

悪魔じゃなかったっけ???

調べてみたら

悪魔のサタンはSatanで、

スペルが違いました(^◇^;)

サターンは、

ローマ神話に出てくる神様で、

農耕神だったとか。

だから『土』曜日なんですね。

今まで、単なる記号のようなもので、

丸暗記なんて無理(*´>д<)

と思っていた単語に、

こういう背景や意味があるとわかると、

面白いし、覚えられる気がしてくるから

不思議ですね(*≧∇≦*)

英語で知った!外国人との交流で、待ち合わせをする時は・・・

さて、曜日の話をしてきましたが、

外国人との交流に、この曜日の話、

結構、大事なんです。

誰かと仲良くなると、

どこかへ一緒に出かけることに

なったりしますよね?

そんな時は、いつ行くかとか、

待ち合わせ時間や場所を決めますが、

日本人だと

「じゃあ、15日は?

 午後から出かけない?」

なんて感じになるところ、

英語圏の人々だと、なぜか、

「来週の日曜日は?」とか、

曜日で指定されるんです(^◇^;)

いや💦全員じゃないんでしょうけど、

体感的に、そういうことが多いです。

これ、金曜日に話している時だと、

「来週の日曜日」が

明後日のことを言っているのか、

その次の週のことを言っているのか、

わからなくなって迷っちゃうんですけど、

英語圏の人々は、そんなすれ違い、

起きないんでしょうか???

反対に、外国人友達からは、

「日本人は日にちで言うよね。」

って不思議そうに言われましたが、

日にちで言われると、

「それ何曜日?」って思うんだそうです。

確かに、「sunday?」とか曜日を

聞き返されたこともありました(^◇^;)

この感覚の違い

不思議だし面白いですよね(*≧∇≦*)

そんなわけで、

曜日はしっかり覚えていないと、

遊ぶ約束ができません(^◇^;)

しかも、他の国の方と約束する時は、

日にちと曜日、両方で

確認した方が良さそうですね。

英語で去年の今日って言うの?

かと思えば、

日本人と同じなんだ♪」と

嬉しくなっちゃうこともあります。

「去年の今日、

 一緒に旅行したよね~(*´∀`*)」

なんて、話すことありますよね?

この「去年の今日」っていう言い方、

英語でも同じなんです。

a year ago today

そのままです。

金曜日に話している時に、

one week tomorrowと言われて、

それが次の週の土曜日のことだったので、

これも「来週の明日」って感じですよね。

たぶん、one year ago today でも、

a week tomorrow でも同じです。

この辺りの感覚は同じだから、

覚えやすいですね(*´∀`*)

いつかみなさんが、外国人との交流で、

待ち合わせをする時が来たら、

こんなこと書いてあったなぁ・・・

と、何となくでも

思い出してもらえると嬉しいです(*´∀`*)

【筆者より】

最後までお読みいただき、ありがとうございます!

少しでも楽しんでいただけたとしたら、とても嬉しいです。

まだまだ話したいネタはたくさんあるので、またご紹介しますね。

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